• ユニバーサルスポーツ体験

    2月5日(木)、千葉県の生涯スポーツ振興課の事業による「ユニバーサルスポーツ出張体験会」が開催され、入所利用者を対象にして「卓球バレー」の競技を体験しました。
    千葉県障害者スポレクセンターや船橋市ユニバーサルスポーツ協会の方達9名による進行と説明により実施され、アリーナ内に卓球台や作業用テーブルを使用して3つのコートを作って、それぞれのコートのメンバーを入替えながら行いました。
    初めて体験する人が殆どでしたが、誰にでもできて・とても楽しいスポーツで、みんな楽しく夢中になって行っていました。
    今後は施設内の日中活動でも取り入れたいと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

  • 不在者投票の実施

    2月3日(火)衆議院議員選挙の不在者投票を実施しました。
    今回は解散から選挙までの期間がとても短く、準備にかかる連絡・調整・手配等がとても大変でした。
    日本の政治が大きく変わる可能性があった選挙に、セルプ・ガーデンハウスの利用者さん19名が不在者投票を希望して、施設内で投票を行いました。

  • 節分行事

    2月3日(火)、毎年恒例の節分行事を行いました。
    今年も年男・年女の利用者さん・職員が法被を着て2階から豆まき(疑似ボールを使用)を行って、その縁起の良い豆を各自が手に持ち、その後登場した鬼たちに向かって豆まきを行いました。
    気持ちがスッキリした?ところで、次はレクリーエーションゲーム。今年は50音が書かれた文字カードを使用して、「2文字の食べ物」などのお題を出し、50枚の限られた文字カードを使用して何個の言葉を作ることができるかのゲームを行いました。
    レクリーエーションの後はおやつを食べて、楽しい節分行事を終えました。

  • 新年顔合わせ会

    1月5日(月)、9日間の年末年始休暇を無事に終えて、みんなで年始に顔を揃えることができました。
    今年の新年顔合わせ会の企画として、施設長・事務長による「今年の運試し」ということで、小林施設長・中元事務長・渡辺施設長の3人によるサッカーボールのリフティングを行い、令和「8年」に掛けて3人合計「80回」にチャレンジしてもらいました。
    そして1回目で75回までクリアでき!おまけで残り5回を行って無事に80回を達成!
    良い1年になりそうですね。

  • 忘年会

    12月26(金)アリーナにて忘年会を開催しました。
    昨年の忘年会は施設内でインフルエンザ感染が出たため中止となっていましたので、今年はみんな揃って年納めができる喜びがありました。
    チーム対抗戦形式でのレクリーエーションが行われ、長~く繋げたチラシを足などで巻き取る「チラシ早巻きゲーム」は利用者さん対決も職員対決も大白熱!脳トレゲームで「頭とお尻」のかな文字を決めて言葉を作るゲームは知恵と工夫を凝らしながら名回答・珍回答がたくさん出てきました。
    終始みんなで楽しい時間を過ごせて、とても良い忘年会となりました。

  • 「クリスマス・カーニバル」

    12月15日(月)今年のクリスマス会は「クリスマス・カーニバル」と銘打って開催されました。今年もファミリーの皆さまもご招待し、またいつも来ていただいているボランティアの方も一緒に参加されました。
    各クラブの展示物や演奏の発表があり、その後は全員で楽しいレクレーションを行いました。そして楽しみにしていた今年のクリスマスプレゼントは、カタログギフトです。今年のクリスマス担当者より、「なるべく自分で選択する機会をつくりたい」という意思決定支援への思いもあり、1人1冊ずつプレゼントされました。
    いつもご協力していただいているファミリー会からのご支援もあり、素敵なプレゼントが渡せたと思います。本当にありがとうございます。

  • 高津戸町いきいきサロンとの交流

    12月11日(木)、高津戸町内会館で開かれた「高津戸町いきいきサロン」でのボッチャ大会に参加して来ました。
    10月に施設見学に来た民生委員の方より、「セルプ・ガーデンハウスの利用者さんをボッチャ大会の時に招待したい」とのご依頼があり、ありがたく参加させていただきました。
    今回は通所の利用者さん3名と引率職員2名で行き、各チームに交ぜていただいて参加しました。とても楽しい時間を過ごせて、たくさんのお土産もいただいて、大変お世話になりありがとうございました。

  • 「障害者週間記念講演会」の開催

    12月2日(火)障害者週間(12/3~9)を記念した講演会を開催しました。
    毎年この時期に外部より講師の方を呼び、職員・利用者共に障害に関することを学ぶ場として開催しています。
    今年はパラスポーツ選手で2000年のシドニー・2008年の北京パラリンピックに出場した濱田美穂さんを講師に招き、講演をしていただきました。
    濱田さんの自己紹介から専門種目のボート・カヌー競技の説明、パラリンピックの時のお話しなど、利用者さんにもわかりやすくお話しをしていただきました。
    講演の最後に職員との腕相撲対決もやってくださり、盛り上がって会を終了しました。

  • 「普通救命講習会」の開催

    11月13日(木)・14日(金)の2日間にかけ、セルプ・ガーデンハウス作業室を会場に「普通救命講習会」を開催しました。
    これは法人の地域連携・交流事業の一環で、近隣施設や工業団地の職員を対象に案内を出し、救命講習会に参加することをきっかけに施設に来てもらうための取組みです。
    今回も20名の参加が施設に来て、千葉市防災普及公社の方による講習を受けて修了証が交付され、最後に施設見学を行ってもらい障害福祉の現状や課題についてお話しをさせてもらいました。
    この活動により少しでも障害福祉に関心を持っていただければ幸いです。

  • マジックショーを鑑賞

    11月6日(木)千葉マジシャンズクラブの皆さんが施設に訪問し「マジックショー」を開催してくれました。
    今回で2回目のマジックショーでしたが、前回とは違う内容のマジックを用意して披露してくれました。
    目の前で行われるマジックに利用者さんは楽しそうに鑑賞していました。MCも面白く、あっという間の1時間のショータイムでした。
    千葉マジシャンズクラブの皆さま、本当にありがとうございました。

  • 「千葉国際芸術祭」への見学

    9月19日(金)~11月24日(月)まで千葉市各所で開催された「千葉国際芸術祭」。その中のアートプロジェクト:宮本はなえさんとのモニュメント制作に参加させていただきました。
    セルプ・ガーデンハウス利用者さんが制作したモニュメントは千葉ペリエ4Fに展示され、開催期間中に制作に参加した利用者さん達を連れて見学に行きました。
    他の施設でも制作されたモニュメントと並んで展示されており、その風景に不思議な気持ちと、嬉しさや誇らしさを感じました。
    利用者さんの元気・活気にも繋がりました。このような企画に参加でき、本当にありがたかったです!

  • 緑区ふるさとまつり

    11月2日(日)千葉市昭和の森公園で開催された「緑区ふるさとまつり」にて、今年も福祉ブースを設けてパラスポーツ体験(ボッチャ)と福祉車両の展示を行いました。
    ここ数年「ボッチャ体験」を実施していますが、ボッチャは年々普及してきているように感じます。
    誰でもが参加でき、みんなが同じように楽しめる競技ですので、小学校や高齢者サロンでも行われているようです。今後この競技を通しての交流が広がっていくと思われますし、セルプ・ガーデンハウスもそうしたいと考えています。
    今年もたくさんの市民の方が体験に訪れて来て、楽しんでもらいました。

  • ふれあい福祉フェスティバル

    10月25日(土)・26日(日)、今年もJR土気駅前バーズモール広場にて「第31回ふれあい福祉フェスティバル」を開催しました。
    ただ今年は残念ながら2日間とも雨天となってしまい、ステージイベントは全て中止となってしまいました。
    幸い 空きテナントで大きなスペースのある場所を借りれたので、その店舗内と屋外の屋根のある場所の限られたスペースで各事業所の販売をすることができました。
    当フェスティバルの認知もそれなりに広がっているようで、雨天の中でもたくさんのお客様が訪れてくれて、それなりに賑わいのある2日間だったと感じました。